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iPhone 13でデュアルeSIM、トリプルSIMを使う!!/au、povo2.0、楽天モバイル

iPhone 13シリーズを「デュアルeSIM」や「トリプルSIM」で使用する場合の一例です。プライベートの電話番号を持ちたい、ポイ活用の電話番号を持ちたい、よく海外へ行くがSIMの入れ替えが面倒くさい、など1端末で複数SIMカードを使う理由は様々です。

オン(有効)に出来るのは2つまで

トリプルSIM

私のiPhone 13 miniは現在、①auはeSIM、②povo2.0はeSIM、③楽天モバイルは物理SIM、というトリプルSIM状態です。

あくまでデュアルスタンバイ(同時待受)は2つまで。例えば、設定で「au」と「楽天モバイル」をON(有効)にしている場合は、「povo 2.0」では通話・通信は一切出来ません。「povo 2.0」はいわゆる無効・圏外状態となります。

・au ON(有効)
・楽天モバイル ON(有効)
・povo 2.0 OFF(無効)

圏外の「povo 2.0」をON(有効)にしたい場合は、設定で「au」若しくは「楽天モバイル」のどちらかをOFF(無効)とする必要があります。

プラン 基本料 通 信
auスマホスタートプラン(フラット)5G 2,288円 ~3GB
povo 2.0 0円 最大128kbps
Rakuten UN-LIMIT VI 0円 ~1GB

povo2.0については下記をご参照下さい。

デュアルeSIM・デュアルスタンバイ

おそらく技適有り端末で、「デュアルeSIM」を採用するのはiPhone 13 シリーズだけではないでしょうか。iPhone 13ではデュアルeSIM、デュアルスタンバイが可能です。(もちろん物理SIMとeSIMのデュアルスタンバイも可能)

先にも記載した通り、3つのSIMカードのうちON(有効)に出来るのは2つまで。「デュアルスタンバイ(同時待ち受け)」とは、文字通りON(有効)にした2つのSIMカード(電話番号)で、どちらとも「着信」を受けれる状態を言います。もちろん、下記スクショの通り「発信」する場合の電話番号選択も可能です。

発信する電話番号の選択も可能

楽天モバイルでトリプル発信・着信

上記で説明したとおり、例えば「au」と「楽天」を有効にしている場合は、「povo 2.0」では通話・通信は一切出来ないわけですが、楽天モバイルは一つ例外があります。

以下スクショの通り「au」と「povo 2.0」を有効にしている場合は、原則通り「楽天」は無効となり、楽天で通話・通信は一切出来ないわけですが、楽天が面白いのは無効状態でもiOS版「Rakuten Link」アプリを使った無料通話が可能だということです。

「au」と「povo 2.0」を有効にして(「楽天」は無効」)、試してみたところ、実際にiOS版Rakuten Linkアプリでの「発信」は可能でした。つまり、言うなればau、povo2.0、楽天モバイル、いずれかの電話番号を使っての「トリプル発信」は可能ということになります。また、「相手がRakuten Linkアプリを使用して電話をかけてきた」という限定条件で、「トリプル着信」も可能です。

上記トリプルでの利用は、あくまで「楽天」を無効にした場合の挙動です。参考まで。

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